先輩からメッセージ


太田 順子
華頂短期大学卒業

 「高齢者の介護」そう聞くと、どうしても明るいイメージを持ちにくいと感じる人は多いと思います。
 実際、この仕事に就いて、「生」と「死」という問題で多くを学びました。「死」というものに対して暗いイメージしか抱いていませんでした。しかし、日々利用者様と接する中で、「その人らしく最期まで生きること」というテーマを研修などで耳にした時、”これを全うできたなら「死」が暗いだけのものではなくなるのでは”と感じ、そのお手伝いをする=仕事(介護)と感じるようになりました。そう思うことで、仕事に対する達成感ややりがいが増えました。
 その方の人生の一番最後に、医療的にではなく立ち会えるのは、この仕事だけです。そう考えただけでも、とてもやりがいがあり、自分自身を人として高めていってくれる、高めていける仕事だと思っています。
 また、私が今日までサンライフ御立で働けているのは、周りのスタッフに恵まれているからだと感じています。就職してから、結婚・妊娠・出産と経験し、現在娘(1歳)を保育園に預けて働いています。時間短縮(週32時間正社員)を利用し、保育料1/2は施設に負担して頂いているので大変助かっています。勤務も、夜勤なしでスタッフの方に配慮して頂いているのでとても感謝しています。これからも続けていこうと思っています。

ユニット型老人ホーム サンライフひろみね ユニットリーダー

建石 真穂
甲子園短期大学卒業

 サンライフ御立に就職して5年が経過し、平成20年4月より新しく開設された「ユニット型老人ホームサンライフひろみね」に配属となり、6年目に入っています。
 サンライフ御立では特養を2年、ショートステイを3年経験し、その部署でしか学べないことをたくさん学んできました。働きだして6年目になりますが、日々利用者様から様々なことを学ばせて頂いています。個々にあった介助方法や対応方法を考え、班内で意見を出し合い、話し合いをして常によいケアができるように心がけています。
 悩んだり迷ったりしたときには、相手の気持ちを考え、どうされれば嬉しいか、また自分に置き換えて自分ならどうして欲しいかを考えています。利用者様に笑顔で「ありがとう」と言われると、とても嬉しい気持ちになりもっと頑張ろうと思います。
 また、各ユニットに分かれているため、班内で意見を出しやすく相談もしやすい環境にあり、楽しく働きやすい職場であると思います。

サンライフ御立 特養介護職

壺阪 千尋
関西福祉大学卒業

 兵庫県内の福祉系大学を卒業し、サンライフ御立に就職してから一年が経過しました。
入社当時から継続して、特養四階にて勤務しています。
 サンライフ御立に就職を希望したものの仕事をやり始めるまでは、小柄な私に介護がつとまるのだろうか、不規則な勤務体制についていけるのだろうか等、様々な不安を抱えていました。
 入社して1・2ヶ月は職場の雰囲気と業務に慣れるのに精一杯でした。しかし、最初は先輩職員の方が一緒についてくれるので、利用者様にあった介護方法を丁寧に教えてくれます。介護技術のほとんどない私でも介護ができるまでになりました。
 今では、入社当時に抱えていた不安はうそのようです。毎日利用者様の素敵な笑顔に癒されています。あせらず自分のやるべきことを一つずつこなしていけば、おのずと仕事にも慣れ、自分なりの仕事のやり方が確立されていくと思います。
 未知のことに不安もいっぱいでしょうが、仕事は自分自身を成長させてもらえる場と考え肩の力を抜いて取り組んでくださいね。

サンライフ御立 ショートステイ 介護職

中野 雄介
近畿福祉大学卒業

 学校を卒業し、社会に出るということは、皆が体験することでありますが、おそらくは期待とそれ同等の不安を抱いていることと思います。私は特別養護老人ホームサンライフ御立に就職して3年目を迎えますが、今でも当時の期待と不安の気持ちを覚えています。
 私の場合、どんな人が働いているのだろう?うまく人間関係が築けるだろうか?自分の技術(知識)は通じるのだろうか?等色々な不安を抱いていました。私が皆さんの先輩として言えることは、まず『行動』を起こすということです。不安というものは放っておくとどんどん大きくなっていき、結果、自分を追い詰めていくことが多いです。じっくり考えることも大事ですが、職場のことを知りたければ施設見学に行き、技術に不安があればボランティアをし技術を磨くというように『行動』を起こすことを忘れないように心がけるとよいと思います。
 最後になりましたが、福祉は人と人の結びつきが強く感じられ、また、利用者様と関わる中で自分の成長を感じ取れる素晴らしい仕事だと思います。皆さんにもその福祉の魅力をすこしでもわかって頂けたらなと思っています。

サンライフ御立 特養介護職

柴田 真弓
関西福祉大学卒業

 サンライフ御立で働き介護技術を身につけることができたのはもちろん、何かやりたいと思った事がすぐに実行できる現場であることが良いところだと感じています。私が今、力をいれている事は、四季折々の季節を感じていただく事です。毎日、施設の建物の中で過ごしている利用者様は認知症ということもあり季節が分かりにくい方も多々いらっしゃいます。皆様に少しでも季節を感じていただけるよう壁面に季節が分かるような飾り付けを行っています。例えば、利用者様に塗っていただいた塗り絵や折り紙等を使用して飾り付けを行い、目で楽しめるよう工夫しています。そういった飾り付けを行うことで、部屋が明るくなり、楽しい気持ちになれると考えています。そこから、「あそこに行ってみたい」「あれが見たい」と外出意欲がでてくると思っています。
 働き始めて3年になりますが、日々の業務の中でわからないこと、どう対応したらよいのか迷うこともあります。そういった時は、先輩職員に聞いたり、相談し合って決定しているため安心して仕事をすることができています。また、ユニット制で少人数でのケアのため職員との関係も密になり、自分の意見が言いやすく話をしやすい環境ができていると私は思います。

サンライフ御立 ショートステイ 相談員

山岡 俊明
吉備国際大学卒業

 サンライフ御立に入社し働き初めて早5年がたちました。振り返れば、同じ事業所内の特別養護老人ホームで3年経験し、現在のショートスティで2年が経ちました。
 仕事をしていて良かったと思うこと、それは、利用者様や御家族様からの感謝のお言葉を頂いた時や笑顔をみた時です。人を相手に仕事をする事は、一人ひとり違うように、その方が何を望まれているのか皆違います。その答えを試行錯誤し見つけた時、人一倍の達成感や喜びがあります。
 仕事をしていく上で、困難な事は多々あると思います。その上で、いかに自分も楽しく仕事をするかが大切になってきます。利用者様と一緒に生きがいを見つけ、新しい事へ挑戦して行く事は、サンライフ御立に入社すれば、やる気次第で達成・可能です。就職で、いろいろな業種で悩まれると思いますが、介護の仕事は、やりがい・達成感があり自分の力量次第で良くなる仕事だと思います。難しくないので、チャレンジしてみて下さい。
連絡先
〒670-0072 兵庫県姫路市御立東5丁目1番1号
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